チマコッピを目指して

北摂を中心にのんびりサイクリング。まだロードに乗って1年ですが、どっぷりハマってます。

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サイクルモード大阪

サイクルモードに行ってきました。去年は仕事で来れなかったので2年ぶり。
10時前に着きましたが、入り口には長蛇の列。まぁ、入り口のブースが2箇所しかないので混むのは当然か。

モード1
早速、新城幸也選手のトークショーへ。ものすごい人だかりでした。以前のように話かけるのは無理でした。

モード2
組関係の人ではありません。堅気の人です(笑)三船監督です。工具のスーパーBのブースにおられました。この工具、めっちゃ安いのでお勧めです。もうすぐ日本国内で販売されるそうです。日本国内の販売代理店を三船監督がされます。裏話的なお話や、工具とは全く関係のない冬に走る時の服装について等、色々お話が出来ました。ちょっとお疲れ気味の三船監督でした。詳しくはこちら

モード3
シマノのブースでは国内レースでは中々お目にかかれないお二人、土井選手とアベタカ選手のトークショーが開催されていました。アベタカ選手、緊張しすぎ(笑)トークショー終了後、土井選手と話をしていて「ヒルクライムが強くなるためには?」の質問に、「鍋谷、死ぬほど登って下さい(笑)」って。冗談はさておいて、しっかり色々アドバイスをしてくれました。ポイントは体重と心肺能力。土井選手のシーズン中の体脂肪は4%だそうです。土井選手と国内でお会いするのは全日本選手権ぐらいしかなく、その時はかなりピリピリしているので怖い印象があったのですが、全くイメージが変わりました。レース会場ではないのでリラックスされていますね。トークショー後、アベタカ選手が会場をうろうろされていたので、声をかけて立ち話。これまた色々お話ができ、ペダリングのコツ等をお聞きする。アベタカ選手、人柄最高です。

モード4
新城幸也選手以上に人だかりが出来ていたのはフミ。中々日本では会えないですからね。トレックブースで先着100名に握手会の整理券を配っていたのですが、もちろん朝一に入手済み。日本に帰ってきてからメイドカフェに行ったそうですよ(笑)

モード5
トークショー終了後、握手会。列に並んで待っていたのですが、中々列が動かないので先頭を見ると、フミが握手だけでなく一人一人と写真を撮って、会話をし、サイン付きのポストカードを用意しているにも関わらず、ファンが持ってきた色紙等にもサインをしているので列が進まないのも当然です。フミのファンを大切にする心が伝わってきました。めったに会えない日本のファンにここぞとばかりにファンサービスをしてくれていました。

モード6
会場を歩いているとサイクルジャージを着てロードバイクを押しながら歩いている人が。「誰や?」と思ってみてみると、なんとこーじ(相沢康司:(旧姓)福島康司)さんでした。現役を引退されて、今はサイクルライフ・プロデューサーとしてこ~じ倶楽部を主催されています。「写真撮らせて下さい」とお願いしたら、このポーズを取ってくれました(笑)この後、ミノウラのブースでこーじさんの自転車の乗り方講座があったのですが、意外に?論理的で分かりやすく目からウロコでした。こーじさんのセミナーは12,000円で宿泊費込み、焼肉食べ放題付きという格安さなので一回行ってみようかな。こーじさんは相変わらず、優しい声でした。ミノウラのブースで僕らの後ろにいたカップルがこーじさんを見て、「あれ誰?」と話をしていたので、「新城選手の元チームメイトで、2005年のツール・ド・ランカウイ第3ステージで逃げ切って優勝した、凄い選手ですよ」とご説明しておきました。カップル、若干引いてたかも。。。

モード7
最後は選手ではないですが、いつもロードレース中継で楽しまさせて頂いてるサッシャさん。サッシャさん、でかい!身長190cmですって。「でかっ!」ってよく言われるそうです(笑)サッシャさんも感じの良い人でした。

こんな感じで会場をウロウロしていたら、あっという間に夕方になってました。

結局、バイクやパーツは全く見ず。まぁ、こんなサイクルモードの過し方もありということで。

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