チマコッピを目指して

北摂を中心にのんびりサイクリング。まだロードに乗って1年ですが、どっぷりハマってます。

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やったーーーーー!!!!

やりましたーーーーーー!!!!!!!

新城幸也選手のツール・ド・フランス出場が決定しました!!

今日の夕方、ブイグテレコムのホームページを見ると、トップページに名前が載っていました。

ツールには各チーム9名で出場するのですが、ブイグテレコムはまず6名の選手を発表しました。
その6名の1人として新城選手が選ばれたのです。

ブイグテレコムはフランスのチームで、27名の選手がいるのですが、ほとんどがフランス人です。
もちろん、チームとしてはフランス人選手で固めてツール・ド・フランスに出場して活躍する方がスポンサー的にも良いはず。その中でフランス人を押しのけツールの出場メンバーに入ったこと、さらに最初の6名に入ったことは、新城選手の実力が本場ヨーロッパで通じたことを意味していると思います。

ツール出場で僕達に喜びを与えてくれていますが、ドーフィネ・リベレなどの走りを見ているともしかするとそれ以上の喜びをレースで与えてくれるような気がします(^^)

ブイグのホームページを見た時はホント鳥肌が立ちました。

新城選手を始めてお会いしたのはレース会場ではなく、2年前のサイクルモードでした。(この時、僕はまだ自転車に乗っていなかったです)
シマノのブースでカスタムフィットシューズの実演があるので、それを見に行ったらシューズ作成のモデルとして登場したのが、当時全日本チャンピオンだった新城選手でした。
最前列で僕と彼女は実演をみていたのですが、彼女が新城選手にカメラを向けてシャッターを押そうとすると、それに気がついた新城選手は笑顔のカメラ目線で応えてくれました。

次ぎにお会いしたのは、昨年の広島で行われた全日本選手権です。
このレースはオリンピック選考がかかっていたので選手は皆、ピリピリしていたのですが、
その中でも新城選手は笑顔で応えてくれました。

レースは残念ながら勝つことは出来なかったのですが、集団から飛び出し先頭を一人で追う新城選手に感動をしたのを覚えています。
レース後、少しお話が出来たのですが、勝つことが出来なくて本当に悔しそうでした。
それでもファンに対してはすごく優しく接してくれていました。
「遠くから応援しにきてもらったのに、本当にごめんなさい」と繰り返し言われていたのも覚えています。

今、このブログを書いている机の横にエキップアサダの応援のプラカード「夢へ」が飾ってあります。
エキップアサダがツールに出場するはもちろんのこと、浅田監督はエキップアサダからツールに出場できる選手を輩出することもこの「夢へ」に込めていると思います。
CIMG0014.jpg

まず、新城選手がその夢を自身の実力で掴みました。

ツールでの勇姿を楽しみにしています。

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