チマコッピを目指して

北摂を中心にのんびりサイクリング。まだロードに乗って1年ですが、どっぷりハマってます。

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エキップアサダが新聞記事に!

今日の産経新聞の夕刊に、
「ツール・ド・フランス 日本チームで出場を~新城の元所属「エキップアサダ」」のタイトルが!
なんだぁー!と思い記事を読んでみると。

~以下、記事~
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2人の日本選手が史上初めて完走した自転車ロードレース最高峰のツール・ド・フランス。2人は海外チームでの出場だったが、完走した新城選手が昨年まで所属していた日本のチームが「今度はチームで出場を」と意気込んでいる。

日本チームとしてツール・ド・フランス初出場を目指しているのは、日本とフランスを拠点に活動する「エキップアサダ」。
前身を含めると2006年から活動を始め、08年は新城による5勝を含め11勝を挙げた。
浅田顕監代表は「日本よりフランスで人気があるチームに育ってきた」と手応えを感じている。

現在は、国際自転車競技連合(UCI)の上から3番目のカテゴリー(コンチネンタルチーム)に登録。2番目のカテゴリー(プロコンチネンタルチーム)で実績があれば、ワイルドカード(主催者推薦)でツール・ド・フランスに出場することも可能なことから、当面の目標は「2番目に昇格すること」(浅田代表)

ただ、今シーズンは新城ら主力2選手の移籍が響き、前半戦は1勝も出来ずに苦しんでいる。
さらに昇格には数億円が必要で、景気の冷え込みで新規のスポンサー獲得も難航している。

出場へのハードルはまだ高いが、新城のツール・ド・フランス完走は確実に大きな刺激になっている。
「日本人でも活躍できることを証明できた」(浅田監督)と意義上がるチームは、今年から新たに個人スポンサーを
募集するなど、資金、実力の両面でさらにてこ入れを図り、飛躍を期す。

~以上~

ロードレースファンからすると、別に目新しい内容の記事ではないですが、
一般紙でこうやって取り上げられるということが嬉しく意義があることだと思います。

ただ、エキップアサダには「梅丹本舗」と「GDRグラファイトデザイン」というスポンサーが付いているのだから、こういった記事に名前が載らないとなるとスポンサーとしは魅力が半減してしまわないかと。
上記の2つの企業が広告効果を狙ってスポンサーしているかどうかはわかりませんが、
これから新たにスポンサーとして名乗りを挙げる企業としては気になるポイントではと思います。
中々記事の内容までコントロールすることは難しいとは思いますが、せっかくスポンサー獲得が難航していると書いてくれているのだから・・・



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